
もう、こんなに暗い世界に行くのは嫌だ。
長い蛍光灯があるのに、そこはとても暗い世界。
壁は白いはずなのに、グレーに見える。
ストーブがあるのに、ほっこりしない。
そして、『なんのために?』がわからずに強制的に
やりたくない事をやらなきゃいけないんだ。
他にやりたい事いっぱいあるのに
やりたくない事をやらなきゃいけないんだ。
一体誰がこんな世界を作ったの?
本当に大切なことは、一つも教えてくれない。
ちょっとでもズレれば嫌な扱いをされるんだ。
そこにいればいるほど、自分の中の黄色い光は
グレーになる気がした。
そんな時思った。
例えどんな事があっても、自分のエデンを忘れてはいけない。
自分の中の光を忘れちゃだめなんだ。



